くすだ屋について

代表あいさつ

平素より、くすだ屋のうなぎ蒲焼きに格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。

うなぎ蒲焼きの通販サイト「くすだ屋」を運営する楠田養鰻株式会社は、1976(昭和51年)に創業しました。養殖うなぎをもらって食べたところ、「こんなにおいしいものなら、自分で育ててみたい」と思ったのがきっかけです。今では同業の仲間も増え、ここ大隅も、うなぎ養殖の一大産地として成長しています。現在、都道府県別うなぎ養殖生産量は鹿児島県が第一位と、全国の生産量の約4割を占めるまでになりました。

くすだ屋のうなぎは、楠田家の家族と社員が一丸となって丹精込めて育てており、脂がのってやわらかくおいしいとご好評をいただいております。おかげさまで鹿児島県内だけでなく、県外からのご注文も多数頂戴するようになりました。これからも大隅の自然に感謝しながら、安全・安心で味の良いうなぎを育ててまいります。今後ともくすだ屋のうなぎをご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。

楠田茂男

楠田養鰻株式会社
代表取締役社長
楠田茂男

くすだ屋とは

「くすだ屋」は、楠田養鰻株式会社の愛称です。
楠田養鰻は、1976(昭和51年)8月に、
代表取締役社長の楠田茂男が創業しました。
家族と社員が一丸となって、おいしいうなぎを丹精込めて育てています。
くすだ屋のうなぎ蒲焼きは、楠田養鰻の活鰻を
大隅地区養まん漁業協同組合(組合長:楠田茂男)に送り、
焼きと味付けをおこなった後、真空パック。
ご家庭で手軽に楽しめるうなぎ蒲焼きを生産し、
全国各地のご家庭にお届けしています。

くすだ屋

大隅にある7つの池で
年間通してうなぎを出荷

楠田養鰻のある鹿児島県大隅半島は、 その自然豊かで広大な土地をいかした「鹿児島の食の宝庫」として知られています。 くすだ屋は、この大隅地区に7つの池をもち、うなぎを養殖しています。 きれいな水と豊富な水量で、年間通してうなぎを安定出荷し、 お客様の「おいしいうなぎを食べたい」というご要望におこたえしています。

くすだ屋

社員が団結して取り組む
手間ひまをかけたうなぎの養殖

くすだ屋では社長の楠田茂男を中心に、その家族と社員が団結して各池を担当し、責任をもってシラスウナギから育てています。 うなぎの餌やりは朝と夕方の2回。たいへん手間ひまのかかる重労働ですが、おいしいうなぎをお客様へお届けするための大切な仕事です。 毎日池の中をつぶさに観察し、うなぎの状態と水質をみながら、脂がのった健康なうなぎへと成長させていきます。

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